東京の穴場デートスポット

2009年12月10日 (木)

東京の穴場デートスポット 都立シンボルプロムナード公園

東京のデートスポットには、様々な建築物がありますが、公園も充実しています。
さすがに日本最大の都市が誇る公園は立派なものが多く、広々としており、地方出身者などは公園のあまりの広さに愕然とするそうです。
それだけに、公園も立派なデートスポットとなります。
ただ、いくら広くても夜景が綺麗で有名な公園となると、週末は特に人が多くなります。
そういった場所を避けたい場合、あるいはいつも定番コースばかり回っているというカップルには、「都立シンボルプロムナード公園」をデートスポットにお勧めします。

シンボルプロムナード公園は、お台場地区に1996年にできたばかりの新しい公園です。
それだけに若い人はかなり多く訪れそうなものですが、お台場海浜公園などと比較した場合、その数はそれほど多くなりません。
というのも、この公園には子供用の遊具がなく、公園というよりは遊歩道といった感じだからです。
家族連れがあまり訪れない分、穴場と言っていい空間が生まれるのでしょう。

その分、カップルで楽しむにはうってつけの公園です。
スポットとしてはウエストプロムナード、センタープロムナード、イーストプロムナードに分かれており、ウエストプロムナードには滝の広場や海の向かう広場といった広大な場所があります。
このあたりはやや人が多いですね。
穴場を狙うなら、センタープロムナードかイーストプロムナードが狙い目です。
イベントがある場合を除き、この辺りは閑静なスポットとなります。

東京のデートスポットは、その広さから、同じ場所でも人の賑わう所とそうでない所に分かれる事があります。
東京ならでは、といったところですね。

2009年12月 5日 (土)

東京の穴場デートスポット NTTインターコミュニケーションセンター

穴場というと、意外な場所というイメージが強いと思います。
実際、穴場は意外性のある場所というのが多く、だからこそ中身が充実していてもそれほど人が集まらないと言えます。
東京のデートスポットにおいて、意外性のある場所というと、結構多いかと思います。
やはり東京という都市は競争率も激しく、当たり前のことをしているだけでは定番のデートスポットには勝てないので、変化球を用いるところが多いのでしょう。

その中には、この会社がこんな施設を、という意外性もあります。
例えば、NTTインターコミュニケーションセンターなどはその最たる例でしょう。
このデートスポットは、NTTが設立した美術館および博物館です。
NTTというのは、当然あのNTT(日本電信電話株式会社)です。
何故NTTが美術・博物館を作ったのかというのは、中身を見ればわかります。
NTTインターコミュニケーションセンターは、メディアアートに特化している美術・博物館なのです。
電話が生まれてちょうど100周年となった時に、それを記念して作られたようです。

中身は、非常に近代的な施設となっており、メディアアートの粋を閲覧できます。
東京のデートスポットの中では異質と言えるかもしれませんが、だからこそマンネリ化を防ぐには最適と言えるでしょう。
ある程度年齢を重ねた夫婦などが訪れると、満足して帰っていくようですね。
こういった場所に稀に訪れる事で、新鮮な気持ちでデートを楽しめますよ。

2009年12月 1日 (火)

東京の穴場デートスポット ラ・ビュット・ボワゼ

東京のデートスポットにおいて、穴場を探すのは難しくもあり、簡単でもあります。
難しい理由は、穴場と呼べるほど人が少ないデートスポットはそうそう見つからないからです。
簡単な理由は、デートスポット自体が圧倒的に多いので、比較的見つけやすいという点もあるからです。

ただ、これをレストランに絞ると、やや難しいほうに傾くかもしれません。
通常、飲食店の穴場というのは一番見つけやすいものです。
飲食店は店側の都合であまり宣伝をさせなかったりするので、おいしい店でもそれほど混雑していないというケースが結構あります。
そういう穴場は、人が少ない割には有名なので、見つけやすいと言えます。
しかし、東京の場合、穴場と言われている場所でも実際には結構人がいたりして、穴場じゃなかったりするケースがとても多いのです。
ですから、なかなか見つからないのでしょう。

そんな中、「ラ・ビュット・ボワゼ」というフレンチレストランは、立派な穴場と言えます。
フレンチレストランの場合、高級さを求める人が多いので、そういうところほど人が増えます。
ホテルの中や街中などの目立つ場所にある所などは特に目立ちますね。
一方、住宅街にあるこの「ラ・ビュット・ボワゼ」は、その場所の為かそこまで目立ちません。
しかし、中身は立派なフレンチレストラン。
味もコースも充実しており、雰囲気も落ち着いていて、値段もそれなりにするので、大人のデートが楽しめます。

東京におけるフレンチレストランとしては珍しい、穴場のレストランです。

2009年11月29日 (日)

東京の穴場デートスポット 暁ふ頭公園

東京のデートスポットと言えば、やっぱりお台場。
ただ、さすがにお台場ほどメジャーな場所となると、どんなデートスポットも人の数が多く、静かにすごしたいというカップルにとっては、少し向いていないというのが一般的な考えでした。
実際、お台場海浜公園を始め、お台場の周りは人だらけです。
そんな中、お台場における数少ない静かな場所と言えば、穴場として名高い「暁ふ頭公園」でしょう。

暁ふ頭公園は、お台場にある公園としてはかなり静かなデートスポットです。
入場料は当然無料、24時間開放なので、何時でもどんな財布の状態でも訪れる事のできる場所なのです。
東京において、静かなデートスポットというのはなかなかありませんが、その中でも特に騒がしいお台場にあって、静かな場所があるというのは、かなり貴重です。
もちろんただの小さな公園というわけではなく、海の見える良い雰囲気の公園です。
夜には夜景も楽しめます。
お昼時にはピクニック感覚でお弁当でも食べるといいでしょう。

とはいえ、さすがに最近では人の数も少し増えてきたようです。
穴場ではあるものの、徐々に口コミで良いという評判が広がり、現在では駐車場が満員状態になる事もあるようですね。
また、対岸に東京都の廃棄物処理センターができた事もあり、やや景観と静観が失われた感があります。
ただ、それを差し引いても、他の公園と比較したら十分静かです。
広々とした公園なので、多少人が多くなっても過ごし難いという事はありません。

冬場の公園はデートスポットとしてはあまり歓迎されない傾向にあります。
やっぱり寒いですから。
ただ、寒い中に手をつないで歩くというのも、それはそれで憧れのシチュエーションだったりするので、一度誘ってみてはいかがでしょう。

2009年11月26日 (木)

東京の穴場デートスポット かつしかハープ橋

東京での夜景スポットと言えば、レインボーブリッジをはじめとしたお台場周辺でしょうか。
夜景の見える場所はデートスポットの基本です。
東京の夜景の美しさは、いまさら語るまでもないでしょう。
あまりにもメジャーなデートスポットが多すぎる為、マンネリになる程訪れていなくても、どこかお腹一杯といった感じになってしまうという、難しいデートスポットでもあります。

そんな東京の夜景スポットの穴場と言えば、「かつしかハープ橋」が挙げられます。
橋というとどうしてもレインボーブリッジが頭にあるため、なかなか訪れる機会がない場所ですが、非常に美しくライトアップされています。

かつしかハープ橋の所在地は、東京都葛飾区東四つ木1丁目先です。
非常に大きな橋で、ライトアップされることもあり、名所のひとつに数えられるのですが、レインボーブリッジの影響か、スポットにあまり人は多くおらず、夜景を見るには最適なスポットと言えます。
いくら夜景が美しくても、周りが騒がしかったら雰囲気も出ませんよね。
ある程度人が多くなると、どうしても雑音はしてしまいます。
そういう意味では、この橋の見える周辺は穴場と言えるスポットです。
とても落ち着いて夜景を見ることができます。

河川敷はかつしかハープ橋を含めた夜景が非常に見えるスポットですが、ここはやや人が多くなります。
別のスポットを探した方がいいかもしれません。
ロマンティックな雰囲気は、マンネリだった二人に新鮮な気分を提供してくれるでしょう。

2009年11月23日 (月)

東京の穴場デートスポット 台場小香港

東京のデートスポットには、様々な飲食店があります。
有名なレストランやバイキングなど、デートスポットとしてはとても入りやすいところから、敷居が高いところまで、本当に凄い数の飲食店がひしめいています。
飲食店は宣伝が行き届いていないと、例えとてもおいしいところであっても、それほど有名にならない事が多いです。

もちろん口コミというものがありますが、本当にその店が気に入った人は、できる限り有名にならずにその店で静かに楽しみたがるもの。
また、店主の意向であえて情報をあまり流さない、というところが非常に多いという傾向もあります。
ですから、東京には有名でないにも拘らず、おいしいお店が沢山あるのです。

そんな東京のデートスポットにおける穴場率No.1の飲食店の中で、「台場小香港」というお店を紹介します。
香港をイメージしたスポットで、中華街を模した空間となっています。
一つの飲食店というわけではなく、東京都港区台場デックス東京ビーチの6階及び7階にて展開されている集合飲食商業施設となっています。

様々な中華料理が楽しめるほか、雑貨店や中国の食品、あるいはゲームセンターがあることもあり、時間を忘れて楽しむ事も可能です。
なかなか本格的な中華料理が食べられるので、中華好きにはとても良いスポットと言えるのではないでしょうか。

デートにエキゾチックな雰囲気を組み込む事で、いつもとは違う感じを味わえます。
是非一度訪れてみてください。

2009年11月20日 (金)

マンネリ打破の鍵は穴場デート

世の中には、初々しいカップルもいれば、もう長年付き合っているカップルもいます。
夫婦などは、嫌でもお互いの間に緊張感がなくなり、デートする機会もなくなってしまうでしょう。
全てがマンネリとなり、刺激も楽しみもないような日々が、惰性となって続いていきます。
また、そこまではいかなくても、ある程度付き合って時間がたてば、相手の好みもわかり、自分もそれほど気を使わなくなり、デートスポットもマンネリ化してしまいます。
それは、スポットの多い東京でも例外ではありません。

そんなマンネリを打破するには、新たな刺激が必要です。
とはいえ、刺激を得るというのはそう簡単な事ではありません。
ですから、小さな意外性、というのが鍵を握ります。
意外性というのは、相手の気持ちを大きく動かす事もあります。
つまらない日常の中に少しのサプライズがあるだけでも、二人の関係は全く違うものになるくらい、意外性は大事です。

マンネリ化したデートスポットに意外性をもたらすのは、穴場の存在です。
穴場というのは、あまり有名でない、人が多く集わない場所の事ですよね。
当然そのような場所に対しては、あまり知識も持ち合わせていないという人が多く、意外性としては十分ですし、先入観もなく楽しむ事ができます。

東京のデートスポットというのは、メジャーなところがあまりに多く、いくらデートスポットが多いとはいえ、マンネリ化しやすい傾向にあります。
そこで、東京の穴場スポットを探し、そこを訪れる事で、東京ならではの新たな刺激を求める事もできるでしょう。
新鮮で意外な場所。
それが、穴場スポットなのです。